親父の威厳 日記編

子育て日記及び親父のつれづれ日記

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父を超えてゆけ!!

2007.11.06 (Tue)

「かるた」 素朴な遊びブーム 家庭や教育現場で再び注目
2007.11.6 08:20

「たべものかるた」を手にする、さいとうしのぶさん 家庭や教育現場で「かるた」が静かなブームとなっている。テレビの人気番組や絵本からユニークなかるたが次々と誕生。平成の大合併を機に、ふるさとの歴史や伝統を絵柄などで表した「郷土かるた」も増え、子供たちが手に取っている。地域のよさを学び、友達や先生とのコミュニケーションにもなる。IT時代にあって、そんなかるたの素朴な遊び方が見直されているようだ。(服部素子)

 テレビなどのメディア系かるたで人気の高いのが、NHK教育テレビから飛び出した「にほんごであそぼ いろはかるた」(NHKエンタープライズ刊、1890円)。平成16年の第1弾に続いて現在、第2弾を発売中。白地に黒のシャープな絵柄が特徴で、「い」=犬が西向きゃ尾は東▽「は」=春雨じゃ濡(ぬ)れて行こう-など、ユニークで“渋い”言葉の選択が受け、子供たちに人気だ。

 また、先月出版された「たべものかるた あっちゃんあがつく」(リーブル刊、2100円)は、6年前に出た絵本「たべものあいうえお あっちゃんあがつく」(みねよう原案、さいとうしのぶ作)から生まれた。

 同書は、絵本作家のさいとうさんが地域の学童保育でケアワーカーをしていたとき、子供たちの話や歌に合わせて絵を描いたのがきっかけで誕生。濁音、半濁音も加えた69音を頭文字に、エビフライやケーキなど子供たちの好きな食べ物にちなんだ“あいうえお”の歌をつくり、それに合わせた絵を載せている。

 かるたは、この絵本をベースに制作。取り札と読み札合わせて138枚のセットで、外箱もこだわり、子供が踏みつけても壊れない頑丈なものにした。

 さいとうさんは「絵本と違って、かるたはたくさんの子供がダイナミックに遊べる。みんなで遊ぶ楽しさを、子供たちが身近に感じてくれたら」と話す。

 一方、市町村合併を背景に、最近は自治体の郷土かるたの制作・発行も増えている。日本郷土かるた研究会(山口幸男群馬大学教授主宰)が各地の大学図書館を通して行った調査では、郷土かるたは13年ころから増え続け、15年3月末現在で全国に540種、現在は1000種を超えているとみられるという。


 群馬県は、戦後の郷土かるた第1号とされる「上毛かるた」発祥の地。群馬文化協会が発行した同かるたの累計は131万組を超える。毎年2月3日に開かれる「上毛かるた」競技県大会は、60年間続く伝統行事。教育面からも評価され、「つる舞う形の群馬県」という“親札”の読み言葉は広く認知されている。

 日本郷土かるた研究会メンバーで、群馬大学非常勤講師の原口貴美子さん(37)は「群馬県は伝統的に学校や子供会行事でかるたを使うことに力を入れてきた“かるた県”ですが、他の自治体も合併を機に、次世代にふるさとを伝えるツールとして、かるたを見直してきたのだと思う」と、昨今のかるた人気を分析する。

 大人にとっては、懐かしい遊びになったかるた。今度のクリスマスや正月には、子供たちとかるたをして過ごし、ふるさとや幼いころに思いをはせてみてはいかがだろう。


そういや先々週に、妹の所のH嬢とアンパンマンかるたをやってたなぁ。
じょり子が。

私は手を余り抜かないので、途中参戦するとじょり子に

「パパ。もう。入っちゃダメェェェェ~~」

と散々言われてしまった。
が、しかぁし!!
父を超えなければ駄目よん。じょり子ちゃん^^
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